子育て

まぁいっか、少しでも楽に育児をする3つのコツ

「子どもが生まれてから、自分の時間っていつあったかな」

「子どもが生まれてからまともに寝れていない」

このような悩みを抱えているお母さんはたくさんいます。

子どもが生まれると可愛くて幸せなことがたくさんありますが、それと同時に大変な育児が待っています。

今回はそんな育児に関する悩みを手抜き育児で解決して、少しでも育児が楽になるようなお話をしていきます。

まぁいいか、でやってみる

どうして、育児をめんどくさいと思うのか・・・

それは頑張りすぎているからなんです。

もちろん、力を入れて取り組むことは素敵なことですが、それでは心も体も疲れてしまって育児を続けていくのがしんどくなります。

まずは「まぁいっか」の精神で育児するように心がけてみてください!

完璧に育児をこなせる人なんていません。

自分が罪悪感を抱かない程度に手抜きすることで、自分の時間が作れたり、その間に別の家事を終わらせたりできます。

そのために必要なことが、育児に対して「まぁいっか」と諦めることです。

諦めることで、それまで自分の中できちんとしなきゃと抱えていたものがなくなって、気持ち的にも楽になるのでこの考えを頭の片隅に入れておきましょう!

離乳食の時短のコツ

2つ目は、子どものご飯の手抜きです。

ご飯って、大人でも1日に3食あって作るのが大変です。

まだ小さな赤ちゃんとなると数時間おきの授乳やミルク作り、大人とは別に作る離乳食もあります。

もう大人と同じご飯が食べられる子は楽ですが、離乳食やミルクの子は手間がかかって大変ですよね。

離乳食を毎回作るのは普通のご飯を作るより、すりつぶすなどの工程が加わるので時間がかかります。

そういう時は、時間がある時に一気に作って冷凍しておくと楽だし、子どもがご飯を欲しがった時にすぐに出すことができます。

今は、100円ショップで小分けにできて、冷凍できる容器が売っているのでこれをいくつか買って、ご飯用・野菜用・果物用など分けると便利です。

容器に出して、軽く温めればすぐに食べられるのでぜひやってみてくださいね。

ミルクも流水で冷やしている人はもう少し時短できることがあります。

少量のお湯を沸かせて、ミルクを溶かしたらあとは赤ちゃん用の調合水で規定の量水を入れたら時短になります。

今は、いろんな便利グッズが販売されているのでぜひ活用してみてください!

無理やり自分の時間を作る

3つ目は無理やり自分の時間を作ることです。

「そんなのできるならやってる」って思われるかもしれませんが、これは意外に強行突破してしまって大丈夫なんです。

どういうことかというと、例えば赤ちゃんがなかなか寝てくれなくて困ってしまう時ありますよね。

眠たいなら泣かずに寝てくれればいいのに、赤ちゃんはそうもいきません。

何をしても泣き止まない時は、赤ちゃんを安全な場所に置いて(落ちたり、口元が塞がったりしないように高い位置やフカフカの布団ではないところ)、赤ちゃんと距離を取った方がいいです。

5分〜10分して確認しにいけば大丈夫なので、赤ちゃんと距離をおいてお母さんの気持ちに余裕が持てるようにした方が赤ちゃんも安心します。

気がついたら赤ちゃんが静かになっていて、勝手に寝ているなんてこともあるので、切羽詰まって育児するより気持ちが楽ですね。

また、夜寝る時もがんばって寝かしつけるよりも部屋を暗くして横でお母さんが先に寝たフリをすれば、赤ちゃんも焦って寝るのでおすすめです。

これなら、なかなか寝なくて時間も取られる寝かしつけも自分が横になって休めるし、頑張る必要がないので少しは楽になりませんか?

ぜひ、試してみてくださいね!

まとめ

今回は、お母さんが少しでも楽に育児できる方法についてまとめてみました。

育児は子どもそれぞれに合ったやり方があると思います。

その子の個性や性格に応じて、お母さんが手探りで探していくしかありません。

ぜひ、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

お母さんの育児の負担が軽くなれば幸いです。

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