小室眞子さん・小室圭さん情報

小室眞子さん里帰りした5つの理由「こんなはずじゃなかった」不合格やNY生活

小室眞子さん・小室圭さん情報

小室眞子さんは、結婚後初めて赤坂御用地を訪れました。結婚から7日ぶりの「里帰り」となりました。

眞子さんの里帰りの理由は「荷物の整理のため」と報道されています。本当のところはどうなのでしょうか。眞子さんが里帰りした本当の理由を探ってみました。

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小室眞子さん里帰り、おもてむきの理由「荷物の整理のため」

小室眞子さんは、11月2日に結婚後初めて実家の秋篠宮邸がある赤坂御用地を訪れました。10月26日の結婚から7日ぶりの「里帰り」となりました。

眞子さんが渋谷区のマンションをタクシーで出たのは午前9時過ぎ、赤坂御用地を出たのが16時半過ぎ、約7時間の滞在でした。

宮内庁関係者の話では、眞子さんの里帰りの理由は「荷物の整理のため」

アメリカにいる圭さんを3年間も待ち続け、準備万端でむかえた結婚生活、いまさらどんな「荷物の整理」が必要だったのでしょうか。それに7時間もずっと「荷物の整理」を行っていたとは考えられません。

また、この日の里帰りは眞子さん1人だけで、小室圭さんは同行していません。10月29日、祖父の川嶋辰彦さんのお見舞いは、眞子さん・圭さん夫婦2人で都内の病院を訪れています。結婚後の眞子さん1人での外出ははじめて。圭さんが同行してはまずいことがあったのでしょうか。

2005年に結婚し皇室を離れた黒田清子さん(上皇ご夫妻の長女)の場合は、結婚翌日に夫の黒田慶樹さんとともに結婚のあいさつに皇居を訪問。お里帰りは結婚から約3週間後、清子さん1人で御所を訪問しています。

眞子さんは、圭さんといっしょではなく、どうして1人で里帰りしたのでしょうか。また結婚から1週間と、里帰りには少し早い気がします。

この記事では、眞子さんが里帰りした本当の理由を探ってみました。

小室眞子さん里帰り、本当の理由①「不合格」本人の口からは言えなかった

眞子さんは秋篠宮邸を訪れ、ご両親に一番最初に報告したのは「結婚のあいさつと新婚生活の報告」ではないでしょうか。

それもそこそこに、次の報告は圭さんの司法試験の「不合格」

日本時間の10月29日、アメリカ・ニューヨーク州の司法試験の合格発表がありました。残念ながら圭さんの名前はホームページには見られませんでした。

気が気ではないのは眞子さんを送り出した秋篠宮夫妻だ。圭さんは結婚前の今月18日、赤坂東邸を訪れ、秋篠宮夫妻と面会した。事情を知る関係者の話。

秋篠宮さまは今後の生活基盤について圭さんに詳しく説明を求めたそうです。もちろん、司法試験の出来栄えについても聞き、圭さんは『大丈夫です』と答えたと聞いています

2017年の婚約から眞子さんと圭さんを見続けてきた、ある皇室ウォッチャーはこう語ります。

皇室ウォッチャーの話

圭さんはきっと自信満々の笑みで「大丈夫です」と答えたのでしょう。「不合格」でしたとは、自分の口から言えなかったのではないでしょうか。これが眞子さん1人で里帰りした一番の理由だと思われます。

眞子さんもまさか不合格になるとは思っていなかったでしょう。それをご自分の口から秋篠宮ご夫妻に伝えることになるとは、とてもおつらい報告になったではと考えらます。

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小室眞子さん里帰り、本当の理由②「お金がない」一時金辞退しなければよかった

小室圭さんは残念ながらニューヨーク州の司法試験に落ちてしまいました。

就職先に決まっている法律事務所でアシスタントとして勤務し、2022年2月に行われる次の司法試験に再びチャレンジするようです。

NY州の大手法律事務所に勤務する1年目の弁護士の年収は日本円で約2300万円に対して、法務助手の年収は600万円ほどだと言われている。司法試験に落ちてしまったことで、マンハッタン地区での生活は、前途多難となってしまった。

週刊女性によると、圭さんの法律事務所の年収は、弁護士になれば2300万円、アシスタントのままでは600万円と報じられています。

勤務先のあるNY州マンハッタンに住居を構える予定とのことですが、元皇族の眞子さんと暮らすのであれば、必然的にセキュリティーがしっかりした部屋を選ばざるを得ません。1LDKのマンションですら、マンハッタン地区だとひと月の家賃が50万円ほどかかり、セキュリティーを考慮するとさらに家賃は高くなる。

眞子さんと圭さんの住む予定のマンション、最低でも家賃は50万円。単純計算すると家賃だけで年間600万円、圭さんの年収と同じ。これでは眞子さん・圭さん夫婦は生活ができません。

アメリカ留学の3年間、小室さんは毎月の生活費用を『奥野総合法律事務所』から援助されていました。物価の高いNY州、大学寮の費用も含めてその額は、3年間で計1000万円ほどだと言われています。

ただ、これは給与扱いではなく、あくまで“貸与”として援助していたお金なのです。事務所としても弁護士試験に合格する前提で貸与していた可能性が高い。事務所関係者は今回の不合格結果に唖然としていることでしょう

さらには、圭さんはアメリカ留学の3年間の費用を日本で働いていた法律事務所にたてかえてもらっていました。総額は1000万円。これも返さなくてはなりません。

NY州での就職先は、今回の試験で合格すると見込んで小室さんを入所させています。もし来年2月の試験に落ちてしまうと、解雇されてしまう可能性が十分ある。無職かつ1000万円の“借金”を背負うことになる恐れがあるのです。

ここでも、さきほどの皇室ウォッチャーに金銭問題や一時金について話してもらいました。

皇室ウォッチャーの話

眞子さんはお金の相談に里帰りした可能性も高いです。圭さんには来年2月の司法試験に絶対に合格してもらわなければなりません。落ちれば「無職で借金1000万円」になってしまうからです。これではやっぱり眞子さん1人で行くしかなかったのでしょう。

まことしやかな情報では、赤坂御用地から眞子さんのマンションに「多額の資金が流れた」との噂もあります。

皇室ウォッチャーの話

一時金をもらっておけばよかったと、辞退したことを心から後悔している眞子さんが想像できます。

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小室眞子さん里帰り、本当の理由③「NYの準備めんどくさい」お気に入り物件みつからない

10月28日、眞子さん・圭さん夫妻が東京都品川区の鮫洲運転免許試験場を訪れました。眞子さんは国際運転免許の取得のほか、国内運転免許証の名義の書き換えと更新を、圭さんは国内運転免許の更新をそれぞれ行ったとみられています。

また、眞子さんは出国に向けてパスポートやビザの取得など渡航に必要な手続きをすすめています。

そして、一番難航していると見られるのがニューヨークで生活拠点となる眞子さん・圭さん夫妻のお住まい。上にも書いたように「1LDKだと家賃は50万円」「セキュリティのいいところだと最低でも80万だ」など、いろいろと報じられています。

元皇族のお住まいは、治安のいい地域にあるセキュリティー万全の物件であるべきです。黒田清子さんは、現在のお住まいの物件に決めるまで、1年近くの時間を要しました。宮内庁の影響力の及ばない海外ならば格段に物件選びは難しい。そう簡単に決められることではないでしょう。いちばんの問題は、小室さん側がすべて“眞子さま頼み”であることでは。宮内庁は途方に暮れているようです

女性セブンによると、宮内庁は時間をかけてじっくりセキュリティが万全の物件を選びたいようです。

皇室ウォッチャーは「 眞子さんが物件をきめられない、圭さんは早くNYに戻りたいが戻るに戻れない」と言っています。

皇室ウォッチャーの話

一方で、不合格だった圭さんはできるだけはやくニューヨークに戻り、仕事と試験勉強をスタートさせなければならず、物件選びに時間をかけている余裕はありません。

そして、眞子さんは「そこだとメトロポリタンに遠い」「あの物件は間取りが悪い」「この物件は少し狭い」「ここだったら家具はこれとこれを置いて」など、夢のニューヨーク生活を思い描いていて、なかなか物件が決めらない「悩み」を赤坂御用地で打ち明けたのでしょう。

小室眞子さん里帰り、本当の理由④「家事はきらい」料理は主夫の仕事

眞子さん・圭さん夫婦が新婚生活をおくっているマンションは渋谷区の「オークウッドレジデンス青山」と報道されています。間取りは2LDK、家賃は80万円、家具や家電など生活用品も備え付けでコンシェルジュが付き。

さて眞子さんはこのマンションでそうじ・洗濯・料理などの家事を行っているのでしょうか。高級マンションだから、おそらくそうじや洗濯は代行サービスを使うこともできるでしょう。

外国人にも人気のアパートで、施設の利用法や電気器具の使用法についても英語で表記されていることが多いですね。オーブンや大型食洗器も組み込まれたシステムキッチンに、大型冷蔵庫や電子レンジ、トースター、コーヒーメーカーも備えられています。

キッチンはかなり充実しているいっぽうで、レストランはなく自炊をする必要がある。

女性自身によると、眞子さんと圭さんの食事は自炊しているようです。キッチンが充実しているので、眞子さんが料理しているのでしょうか。眞子さんの得意料理はなにか、機会があればリサーチしたいところです。

一方で、眞子さんは家事はまったくできない、ニューヨークでの物件探しにいそがしいとの噂もあります。

皇室ウォッチャーの話では「家事は主に圭さんが担当している」らしい。

皇室ウォッチャーの話

圭さんは3年間の留学生活は一人暮らし、自炊をはじめ家事全般はお手の物。主夫として家事全般をこなし、家事代行サービスなどを使わずに、日本での生活費を節約しているのかもしれません。

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小室眞子さん里帰り、本当の理由⑤「こんなはずじゃなかった」一般人はたいへん

眞子さんが里帰りをした本当の理由を、ニュースや雑誌の情報、皇室ウォッチャーの話からまとめると

  1. まさかの圭さんの不合格
  2. 不合格でお金のめどがたたない
  3. NYの新居が決まらない
  4. 家事ができない

以上の4つが考えられます。

眞子さんは3年間も待って圭さんとの結婚の準備をしてきました。まさか圭さんが司法試験で不合格になるとは思ってもいなかったでしょう。

圭さんが不合格になって、思っていたほども収入が得られない可能性があり、ニューヨークの新居の選定にも影響が出てきます。ニューヨークの新居が決まらないことには、引っ越しの手続きをはじめ、ビザの申請も行えません。

それに、圭さんはそんなに長く休暇を取っている場合ではありません。新しい職場で仕事をスタートし、司法試験の勉強も始めなくてはなりません。おそらく、圭さんは主夫をやっている時間はなく、眞子さんが家事をこなさなくてはならないでしょう。

眞子さんと圭さんのニューヨークでの生活は課題がたくさんあります。これらのことを眞子さんは里帰りして秋篠宮ご夫妻にきっと相談されたのでしょう。圭さんが同席していては相談できないことばかりです。

最後に5つ目の里帰りの理由を、皇室ウォッチャーは次のように語っています。

皇室ウォッチャーの話

「こんなはずじゃなかった、一般人になるのって、ニューヨークに行くのって、こんなに大変だとは思わなかった」と秋篠宮夫妻に話したのではないでしょうか。

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【追記】小室眞子さん里帰り、本当の理由⑥「圭さんと対立」中国メディアが報道

11月6日追記

眞子さんの里帰りについて「表情が暗く、小室圭との対立が心配されている」と中国メディア「テンセント」がコラムに掲載。

小室圭さんと結婚した眞子さんの里帰りの様子について、中国メディアも心配げに報じた。

小室圭さんと入籍して1週間後の2日、結婚後初めて秋篠宮邸のある赤坂御用地を1人で訪れた眞子さん。この時の様子について中国「テンセント」は「眞子さまが一人で里帰り。表情が暗く、小室圭との対立が心配されている」とのコラムを掲載した。

車に座る眞子さまを「新婚の喜びの様子はなく、黒髪を広げて一人座っていた。カメラを見て、焦りと恐怖心から目を閉じてしまった。民間人なので手を振る必要はないが、以前とは別人。結婚後、一度も笑顔を見せていない」と伝えた。

さらに記事では、小室さんがニューヨーク州の司法試験に落ちたことをふまえ「小室圭の受験結果や外出時の表情から、日本では、ご夫婦の間に何か心配なことが起きているのではないかと言われている。ご夫婦の関係が懸念される」と、深読みした。

海外でも2人からなかなか目が離せないようだ。

東スポWeb
  • 眞子さんが一人で里帰り
  • 表情が暗い
  • 小室圭さんとの対立が心配
  • 車に座る眞子さんは新婚の喜びの様子が見られない
  • カメラを見て、焦りと恐怖心から目を閉じた
  • 以前とは別人
  • 結婚後、一度も笑顔を見せていない
  • 圭さんがニューヨークの司法試験に落ちたことで「ご夫婦の関係が懸念される」

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【追記】 小室眞子さん渡米前に里帰り、お別れの挨拶

11月13日追記

13日に小室眞子さんは赤坂御用地を訪れました。

14日に眞子さんは小室圭さんとニューヨークに向けて渡米する予定です。今回の眞子さんの訪問は、秋篠宮ご夫妻にお別れのあいさつをしたとみられています。

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