大阪府摂津市男児殺人事件

松原拓海母親「事前に事件が起こるのを知っていた」大阪府摂津市男児殺人事件

大阪府摂津市男児殺人事件

今年8月に大阪府摂津市のマンションで熱湯をかけるなどして男の子・桜利斗(おりと)ちゃん(当時3歳)が殺害された事件。9月22日に桜利斗ちゃんの母親の交際相手で同居していた松原拓海(まつばらたくみ:23歳)を逮捕。

この記事では、松原拓海の交際相手、桜利斗ちゃんの「母親」に関する情報をまとめています。母親は松原拓海の桜利斗ちゃんに対する虐待を見過ごしており、事件をまねいたと見られています。

>松原拓海は摂津市マンションでストレスから殺害

松原拓海と母親と事件の関係「母親は殺害を事前に知っていて事件当時部屋を出ていた」

松原拓海の交際相手である母親の名前や顔写真は現在公開されていません。

桜利斗ちゃんの姓は「新村(にいむら)」と報道されているので、母親の姓も「新村」であるかもしれません。

母親は夫と離婚後、桜利斗ちゃんと2人で2018年10月に摂津市に引っ越ししてきました。

松原拓海と母親は昨年10月に知り合って交際をスタート。

松原拓海と母親、桜利斗ちゃんの3人は今年5月から大阪府摂津市のマンションに同居していました。

事件当時母親は外出しており、部屋には松原拓海と桜利斗ちゃんの2人だけでした。

マンション住人の40代女性は事件当日について「子供の『ギャー』と叫ぶような声が2回聞こえて、何事かと思った」と振り返る。大勢の救急隊員らが駆け付け、救急車で人工呼吸や心臓マッサージを施していたという。近所の男性(60)は「男児が救命処置を受けている間に、母親らしき女性が慌てた様子で帰ってきて、その場にいた男に『あんた何したん』と怒っていた。おかしいなとは思っていたが、まさか虐待だったとは」と驚いた様子だった。

近所の男性の話だと、事件後桜利斗ちゃんが救急隊の救命処置を受けている時に、母親は「慌てた様子」でマンションに帰ってきています。

母親は殺害を事前に知っていて、「恐ろしい光景を見たくない聞くたくないので、事件の間は部屋を出ていた」ともとれる行動ですね。

松原たくみに関する母親の知人の話「母親は虐待を隠してまで2人の関係を続けたかった」

母親の友人の話では、母親自身も母親の知人も松原拓海の桜利斗ちゃんに対する虐待について、摂津市の相談しています。

摂津市によると、母親は今年5月、市の担当者に「(松原容疑者が)手を上げて(桜利斗ちゃんに)あざができてしまった」と相談したという。
担当者は母親と松原容疑者と面談して「決して手を上げないで」と諭し、松原容疑者は「わかりました」とうなずいたという。

摂津市との面談で、桜利斗ちゃんに「決して手を上げない」ことに松原拓海は「わかりました」と答えています。

母親の知人女性によると、母親と松原容疑者が交際を始めたころから桜利斗ちゃんが通っていた保育所を休む回数が増え、今年4月ごろには、桜利斗ちゃんの?に手でたたかれたような痕を見たという。女性が理由を尋ねると母親は「彼氏がたたいた。ばれたらあかんから、保育所は休ませている」と話したという。

知人女性も6月に桜利斗ちゃんが虐待を受けていると市に連絡した。直後に市の担当者が母親に「変わったことはないか」と尋ねたが、虐待の話は出なかったという。

しかし、その後も松原拓海の虐待は続き、母親は虐待を知りながらそれを見過ごし、虐待がバレるのを恐れて桜利斗ちゃんが保育園を欠席させています。

母親はわが子が虐待されるのを見過ごしてまで、松原拓海との生活を続けたかったのでしょうか。

まつばらたくみと母親に対するネットの声「男のことより子供のことを考えろ」

松原拓海だけではなく、母親に対してもとてもきびしい声が爆サイやヤフコメにあがっています。

▼母親は子供の安全を最優先に考えろ

男からみたら連れ子は「まったく赤の他人の男の子」に過ぎないんだよ。連れ子のママは自分の恋愛より子供の安全を最優先に考えろって!それが分からないからいつまで経ってもこんな事件がなくならない。

だいたい母親は何やってんの?
自分の子供だろ?全力で守らなきゃ。
母親であることよりも女を優先して新しい男を作るとろくなことにならんな。

▼母親も同罪、虐待を知っていて放置した

この鬼畜男は、言語道断!
だけど、こんな男と付き合う母親も同罪だと思う。
子供よりも自分の恋愛感情を優先したとんでもない人間だと思う。
熱湯を浴びせられ続けられた子供はどんなに辛かったことだろう!
可哀そうで記事を読んでいてとても悲しかった。

虐待してるの知ってたのになんで一緒に住んでんねん
完璧に母親も同罪やんけ

お母さんは何してたの?
まさか、見殺し?

数ヶ月前に市に通報されてたのに保護すらできなかったんか。
母親も、この男が虐待してるのを知っていて放置していた。

一番いけないのは虐待を続けて桜利斗ちゃん殺害した松原拓海です。

虐待を見過ごし、松原拓海との交際をやめなかった母親にも大きな責任があります。

母親と女児と男の3人暮らし、札幌2歳児衰弱死事件

2019年6月北海道札幌市で2歳女児を衰弱死させた事件。シングルマザーの母親(22歳)、同居していた交際相手の男(26歳)を逮捕。

母親はシングルマザー、交際相手の男と同居、男の虐待を母親は見過ごしていたことなど、今回の松原拓海と母親の事件とよく似ています。

  • 2歳女児のは死亡時の体重は6.7kg、同年代の平均の半分ほど
  • 頭部には骨折や皮下出血、顔や肩などにはやけど。全身に多くのけがなど、虐待のあとが見つかった
  • 母親と同居していた交際相手の男を傷害容疑で逮捕
  • 司法解剖の結果、死因は低栄養による衰弱死
  • 母親と男は女児に必要な食事を与えず、けがの治療も受けさせなかったなどとして、保護責任者遺棄致死罪で起訴
  • さらに男は女児に暴行を加えて死亡させたとして傷害致死罪も
  • 女児への暴行については、互いに「相手がやった」と主張
  • 母親は2016年12月に女児を出産、札幌市の繁華街・ススキノの飲食店でホステスをしながら、シングルマザーとして子育てをしていた
  • 男は店の客で、2人は2019年2月ごろから交際を始めた
  • その2カ月後には、母親のマンションで3人で一緒に暮らすようになった
  • 男の公判では、証人として出廷した母親は、男が女児に暴行を加える様子を何度も目撃したと証言している

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