松尾留与兵庫県稲美町放火事件

松尾留与動機「おじさんみたいになっちゃダメ」甥に言われキレた兵庫県稲美町放火事件

松尾留与兵庫県稲美町放火事件

兵庫県稲美町で住宅が全焼し、小学生の兄弟2人が死亡した放火事件。自宅に火を付けて全焼させ、小学6年生と小学1年生の男の子を殺害した容疑で松尾留与(とめよ)を逮捕。

この記事では松尾留与の犯行動機を調べました。松尾留与の犯行動機を詳しく明らかにすることで、兵庫県稲美町放火事件の真実にせまります。

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【追記】松尾留与の犯行動機が判明「兄弟の両親に憎しみを持っていた」

11月29日追記

小学生の兄弟2人が遺体で見つかった放火殺人事件で、殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕された伯父の松尾留与の犯行動機が判明しました。

松尾留与は「兄弟の両親に憎しみを持っていた」「兄弟の両親に憎しみがあった」という趣旨の供述をしている。

松尾留与は数年前から妹家族と同居。しかし、松尾留与と妹家族との接触はほとんどなかったという。

松尾留与は「兄弟の両親の外出を待って、ガソリンを使って火をつけた」という趣旨の供述もしており、警察は詳しい動機を調べています。

松尾留与動機①「おじさんみたいになっちゃダメ」甥に言われキレた

小学生の兄弟2人の遺体が見つかった放火事件の犯人松尾留与と妹家族はコミュニケーションがなかったことがわかっています。

捜査関係者によると、両親と小学6年と1年の兄弟は主に2階で生活。

母親の兄である伯父は1階で暮らしていて互いに接点がほとんどなかったといいます。

無気力な感情を吐露する一方、妹夫婦とは日常的にほとんどコミュニケーションがなかったという。松尾留与と妹家族は仲があまりよくなかったではないでしょうか。

そして、妹家族の食事時や家族団らんの親子の会話に「ずっとテレビばっかり見ていちゃダメ、おじさんみたい」「勉強しないと伯父さんみたいになっちゃうよ」というフレーズが日常的に使われいたに違いありません。甥たちもきっと心のどこかで、伯父の松尾留与をバカにしていたのかもしれません。

子供からいやみ言われたんだろうね、子供はズケズケ言うからね
それで頭にきて、殺害、放火、、、今頃は自殺か?
でも、遊び人なら自殺はしないだろうけど
警察も捜すところ間違っているのでは?
警察犬を即導入して、近所の山とか探すべきだったね、
また初期対応の間違いやってもうたな

事件の夜、何かの用で1階に降りていった甥が、テレビを見ていた松尾留与に向かって「おじさんいつも1日中テレビ見てられていいね」「伯父さんみたいになるからテレビ見ちゃダメって、僕毎日お母さんから怒られる」と言ったのでは。そして、日ごろの不満を抱えたいた松尾留与は甥の何気ない一言に対してキレて放火しました。

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松尾とめよ犯行動機②「妹家族から実家を取り戻したかった」

松尾留与と妹家族が住んでいた実家の土地の名義は「松尾留与」、松尾留与が土地を所有していると報じられています。

留与容疑者に転機が訪れたのは、15年ほど前のことだ。06年9月、父が死去すると、4人いるきょうだいの長男である留与容疑者は実家の土地を相続。妹夫婦が暮らす実家に出戻ったのは、約1年前のことだった。

旦那さんは留与さんについて『コロナ禍で仕事もなくなり、体調も悪いというので、大阪から連れて帰ってきたんや』なんて言うてました

松尾留与と妹家族の実家に住んでいた状況をまとめると

  • 十数年前まで松尾留与は実家に住んでいた
  • 2015年に松尾留与は実家の土地を相続
  • その後、妹家族が実家に引っ越してきた
  • さらにその後、松尾留与は実家を離れて大阪へ転居
  • 1年前に松尾留与は実家に戻った

松尾留与は妹家族が実家に越してきた後、実家を離れ大阪に転居しています。1年前に、松尾留与はコロナ禍での失業と体調不良で実家に出戻っています。そして今回の放火事件が起こっています。松尾留与と妹家族とは折り合いが悪かったのか、なんらかのトラブルがあったではと考えられます。

【知人】「ご飯だけたべさせてもらって給料はあまりもらっていないと聞いた。うそか本当かはわからん。何十年と大阪にいていつ帰って来たか知らない。(最近は)見たこともない」

松尾留与は実家に戻ってからは働かずに、妹家族に食べさせてもらっていたようです。

なるほど、俺ヨソで仕事してるから使ってええよと妹夫婦に貸したら事実上乗っ取られて、
最近無職になって戻ってきたら出てけとか名義変えろとか穀潰しとかいびり倒されてブチ切れたのか
自業自得やな

いや、自分らの家作って住んどけよw
妹単体なら話はまったく別だが、
妹の亭主は何してんだって話だろ
自分ちさえ持てないのに子供2人も作って、
やってる事は嫁の実家の乗っ取りだからな
乗っ取りじゃないなら家主の男性に対して頭が上がらないはずだし、
対等になりたければ家賃を払わなきゃならんだろ
それでも揉めて出ていけ!言われたら出て行かなきゃいけない立場

ネットでは、妹家族に実家を乗っ取られ、松尾留与はそれが気にいらなくて今回の事件を引き起こしたと噂されています。松尾留与は妹家族に食べさせてもらっているにもかかわらず、長男である自分の土地に妹家族が居座っていることゆるせなかったのでしょうか。そして妹夫婦にとって一番大切なもの、2人の子供を放火によって奪ったのです。

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兵庫県稲美町放火事件の概要

19日深夜、兵庫県稲美町岡で木造2階建て住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。

火災発生時には両親は留守でしたが、同居している50代の伯父の所在がわからなくなっていて、警察が行方を捜しています。

2人が死亡した兵庫県・稲美町の放火事件で、警察は死亡した兄弟の伯父にあたる50代の男を発見し、事情を聴いています。

この火事は今月19日深夜、兵庫県稲美町で木造2階建ての住宅が全焼し子供2人の遺体が見つかったものです。

焼け跡に残った布団の燃えかすから油のような可燃性の液体の成分が検出されたことなどから、警察は放火事件として捜査本部を設置しています。

捜査関係者によると、死亡した子供2人の父親が外出した約20分後に火の手があがり、その直後、近くの防犯カメラに現場から歩き去る男が映っていたということです。

この家に住む伯父は連絡がつかなくなっていたことから、詳しい事情を知っているとみて、警察が行方を探していました。

また、警察は死亡した2人の身元が判明したと発表しました。

死亡したのは、この家に住む兄弟で、松尾侑城さん(12歳)と松尾眞輝さん(7)だということです。

FNNプライムオンライン

松尾留与放火動機③「生活保護受けたい」

松尾留与は「生活保護受けたい」ということを近所の人や妹夫婦にもらしていたことが報道されています。

近所の人:家自体は次女夫婦と子供2人、それと今、伯父さんでね。仲良くやっとったんちゃうかなと思うねんけど。(伯父)が生活保護受けたい、働きたくないと言っていた

留与容疑者は妹夫婦に対し、身勝手な“願望”を口にするようになったという。

「財産も金も譲る。この土地も譲るから、生活保護を受けて生きていきたい」

松尾留与は生活保護を受ければ、実家からも妹家族からも離れらる、行政からお金が得られる、住んで生活できる場所も与えられるという妄想を描いていたようです。

松尾留与は自分の財産である実家がなくなれば生活保護を受けられると思い、実家にに火を付け、2人の甥を巻き込んだのです。

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