大阪切りつけ事件

大阪切りつけ事件の犯人【刃物男は西中島南方方面に逃走、被害者とは実は面識あり】淀川区木川東

大阪切りつけ事件

9月4日午前、大阪市淀川区の集合住宅で住人の男性が訪ねてきた男に刃物で突然切りつけられました。犯人は現在も逃走中です。

この記事では、大阪切りつけ事件の犯人の情報をまとめています。

大阪切りつけ事件の犯人(刃物男)は西中島南方方面に逃走

大阪切りつけ事件の犯人(刃物男)は、玄関を開けると、犯人は無言で被害者に刃物を突然切りつけました。

そしてすぐに「東方向」に逃走。

東方向には阪急京都線南方駅、大阪メトロ御堂筋線西中島南方駅があります。

西中島南方駅の1駅先にはJR新大阪駅もあります。

大阪切りつけ事件の犯人は現在も逃走中。

列車や新幹線で遠方に逃走していることも考えられます。

警察は殺人未遂容疑で犯人の行方を追っています。

大阪切りつけ事件の犯人の特長は

  • 30代くらい
  • 身長180cmくらい
  • メガネと帽子を着用

凶器と見られる「刃渡り約20cmの刃物の刃の部分だけ」が集合住宅の廊下に残されていました。

「刃の部分だけ」というはちょっとへんですね。

包丁の刃の部分だけ?大阪切りつけ事件の犯人は調理人だったのででしょうか?

大阪切りつけ事件、犯人と被害者は実は面識あり

大阪切りつけ事件の犯人(刃物男)と被害者は実は面識があったのではないでしょうか。

被害者の集合住宅の部屋にはインターホンが設置されています。

部屋の入口のドアにはドアスコープもドアチェーンも設置されています。

これだけドアの外を確認できる器具が設置されていながら、まったく面識のない人物に対してドアをあけるというのはかなり不自然です。

通常は「インターフォンが鳴って来訪者を確かめずに
いきなり玄関を開けるとか信じられないな」「チェーンロックしてから開けるのが基本」ではないでしょうか。

「インターホンが鳴ったため被害者がドアを開けた」とありますが、事前に犯人が来ることを知っていたのでは。

被害者はなんらかの面識のある犯人に対してドアを開き、そこでトラブルに巻き込まれたと考えられます。

被害者の特長は

  • 集合住宅1階の部屋に住む外国籍の男性会社員(30)
  • 左胸などを縫うケガを負ったが命に別条はない

大阪切りつけ事件の犯人と被害者は騒音トラブル

大阪切りつけ事件が起こった集合住宅は「1980年3月完成の鉄骨造」です。

完成から40年以上たっており、見た目もかなり古く感じます。

隣室や上階(被害者の部屋は1階)と音のことでトラブルがあっても不思議ではないです。

住民同士の騒音トラブルかな
音楽うるさいとか カカト叩きつける歩き方されて響くとかイスをひく音とか 氷を勢いよくガシャンとグラスに入れたりされる音とかって他の部屋に響くんだよな?
悪気ないかもだけど周りに気を使わないガサツなのが住んでるとストレス半端ないからな

被害者は外国人だから大きな音で音楽をかけけていたのかもしれません。

あと、鉄板のドアうるさい

鉄板のドアは開け閉めでかなりうるさそうです。

騒音トラブルから殺人未遂につながったとすると、犯人は騒音でかなり苦しんでいたのかもしれません。

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