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桂宮治笑点「期待される3つのポイント」先輩メンバーからの突っ込みが楽しみ

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桂宮治が笑点の新メンバーになることが、2022年1月1日の笑点の特番「お正月だよ!笑点大喜利祭り」で発表されました。

桂宮治が加入することで新しくなる笑点。この記事では、桂宮治が新・笑点に期待される3つのポイント「いじられキャラ」「明るい」「若さ」と「たった1つの弱点」について詳しく解説しています。

桂宮治笑点「期待される3つのポイント」

桂宮治が笑点で期待されるポイント①「いじられキャラで笑いを広げる」

桂宮治は1976年生まれの45歳、東京都品川区出身です。落語家になる前は化粧品のセールスマンで、全国一の成績をあげていた、異色の経歴の持ち主です。

2008年2月の31歳の時に、桂宮治は師匠の桂伸治に弟子入りし、落語家としてのキャリアをスタートさせました。

桂宮治の落語については言うに及びません。

2012年3月に二つ目に昇進、NHK新人演芸大賞「落語部門」の大賞を受賞しています。2021年2月には真打に昇進することが発表されました。桂宮治の真打抜擢は、春風亭昇太以来29年ぶりの5人抜きです。

5ちゃんねるでも、桂宮治のよくない書き込みは見当たりません。

それより宮治の落語の実力に疑問の声が皆無なのは凄いよ

それに落語以外でも、桂宮治は「大喜利に場慣れしている」「面白い」と評判です。

桂宮治はBS日テレ「笑点若手大喜利」のレギュラーメンバーとしても活躍しており、大喜利には場慣れしています。今回の「笑点」への抜擢は、ある意味「昇格」とも言えるものです。

YAHOO知恵袋には、桂宮治は「抜群に面白い」という笑点ファンの書き込みが見られます。

笑点の新メンバー桂宮治って面白いんですか?
どうせまた三平みたいに滑ってばっかりなんじゃないんですか?

一応笑点特大号の若手大喜利でレギュラーとして活躍していましたし、落語家としても実績のある人なので、有望株ではありますよ。

引用抜群に面白いです。
喋りの回転数が尋常でない、ものすごくエネルギッシュなタイプですね。

NEWSポストセブンでは、笑点研究家はこう言っています。桂宮治は「いじりやすいキャラ、笑いの連鎖もつくる」

5ちゃんねるでは、桂宮治は「元セールスマンだから相手を立てるテクニックが凄い」との書き込みがあり、自分以外の、周りのことも考えて笑いを作っているとも。

桂宮治はこの2つの課題解消へ向け、最適な人材だと言える。例えば、『笑点』と同じく春風亭昇太が司会を務めた6月30日放送『笑点 特大号』の若手大喜利では「泳ぎながら一言」というお題で、こうボケた。

宮治:子供の頃から泳ぎはすごい得意なんです。
昇太:どうしたの?
宮治:ほら、頭頂部お皿みたいでしょ? 前世カッパなんです。

 歌丸が抜けた後、『笑点』には自分の毛量をネタにする人物がいなかった。宮治は外見でもメンバーからイジられやすく、初めて見た視聴者にもわかりやすい特徴を持っている。この直後、春風亭昇也が手を上げて、こう答えた。

昇也:私ね、真打ちに昇進した桂宮治なんですけどねえ、溺れそうなんです。
昇太:どうしたの?
昇也:皆さんからもらったご祝儀の海で溺れそうなんです。

 これに対し、宮治が「そのイジリやめろ!」と突っ込むと、さらに鈴々舎馬るこが客席を指して「あそこにいるの、税務署の人じゃないですか?」とイジった。宮治を中心に笑いの連鎖が生まれていったのだ。このように年下でイジりやすい宮治の加入で、司会の昇太もやりやすくなるのではないか。往時の『笑点』は林家木久蔵(現・木久扇)が自虐ネタを披露すると、すかさず歌丸が手を挙げてイジり、そこに司会の5代目円楽が「バカだね~」と笑いながら、さらに被せるという黄金パターンがあった。

宮治は元セールスマンだから相手を立てるテクニックが凄いのよ
それがあるから人によっては媚びているって捉えられる部分もあるけどね
宮治がさんま御殿に出演した時もさんまをヨイショしてたから、それを見てたみちょぱがあんまりいい顔してなかったしw

桂宮治が笑点で期待されるポイント②「明るい、エネルギッシュ」

桂宮治について、「とにかく明るい」「エネルギーはすごい」と大御所落語家2人がYoutubeで絶賛しています。

まずは桂米助。昨年12月のYouTubeヨネスケちゃんねるの新メンバー予想で、桂宮治について語っています。

大喜利慣れしてるし、彼も若手大喜利に出てたんじゃないかな。彼なんかは明るいし、ポンポンポンと言うし、これはいいんじゃないかな。

次は三遊亭好楽。次世代の笑点メンバーに大絶賛で桂宮治を推薦しています。

最初から飛ばしてる、あのエネルギーはすごいよ、彼は年取ってから来た、外で仕事をしてた人、あのエネルギーは素晴らしいよ、(セールスマンでトップ)何やっても一番になれるよ、あのエネルギーは持って生まれたもの、止めようがない、とにかく明るい

1月1日の笑点特番では、林家たい平は、宮治に決まった瞬間、横に座っていた三遊亭円楽が「またうるせえのが1人増えたよ」とつぶやいていたことを暴露しています。すでにいる1人の名前は挙げなかったが、春風亭昇太は「他にうるせえのはいないから」とツッコんでいましたた。

1月8日の「ナイツのちゃきちゃき大放送」で三遊亭円楽は桂宮治の印象を聞かれ「元気はあるのはいい」が「あんまりうるさいのは…」と話していました。

「BSの若手大喜利でもって何度か司会やって、元気があって押し出しが強いからいいかなと思う」と感想。「ただ、年季のある人たちのとこにポーンと入ってきて、どこまでね、自分のキャラができるかどうか。どういうキャラ作ってくるか、元気で明るいっていうのはいいけど、あんまりうるさくなるとね」と続けた。

桂宮治が笑点で期待されるポイント③「断トツに若い」

笑点大喜利メンバーの年齢は、高齢の方から並べると、

  • 林家木久扇:84歳
  • 三遊亭好楽:75歳
  • 三遊亭小遊三:74歳
  • 三遊亭円楽:71歳
  • 春風亭 昇太:62歳
  • 林家たい平:57歳
  • 桂宮治:45歳
  • (林家三平:51歳)
  • (山田隆夫:65歳)

メンバー7人のうち、70歳以上が4人。5年から10年の内にさらにメンバーが変わる可能性が考えられます。

一番年齢の低い林家たい平よりも桂宮治は12歳年下、一回り違います。最年長の林家木久扇とは39歳も離れています。

司会の春風亭昇太ですが番組を見ていると、年上の4人に対して気をつかっているのか、いじりにくいようにも見えます。

そのため、気軽のいじれるのは林家たい平と林家三平だけでした。林家三平は春風亭昇太がいじっても反応ががイマイチでした。新メンバーの参加で、春風亭昇太は桂宮治と林家たい平に好きに突っ込めるようになると考えられます。

桂宮治笑点「たった1つの弱点」知名度なし

1月1日の笑点特番で桂宮治がリモート出演しました。

春風亭昇太から指摘は「桂宮治は落語ファンには知られているが、一般の方には知名度がない」。そこで、桂宮治の知名度を上げていくミッションとして、いろんな番組にすることが発表されました。

笑点初登場の1月23日までに、以下の番組に出演する予定です。毎日どこかの番組で、桂宮治の顔が見られます。

出演予定番組
  • 踊るさんま御殿!!
  • 人生が変わる1分間の深イイ話
  • 1億ン人の大質問!?笑ってコラえて!
  • クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?
  • 世界まる見え!テレビ特捜部
出演交渉中番組
  • ゼロイチ
  • スッキリ
  • バゲット
  • ヒルナンデス!
  • シューイチ
  • ザ!世界仰天ニュースほか
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