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高橋清動機「振られた腹いせに刺した」福島女性切りつけ事件

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JR福島駅前で女性を刃物で切りつけたとして、無職の高橋清が逮捕されました。

この記事では、高橋清がなぜ女性を刃物で切りつけるに至ったのか、犯行の動機を探ってみました。高橋清の行動や知人の証言などから、高橋清の犯行動機を明らかにしていきます。

高橋清動機「死刑になりたかった」

11月15日福島県福島市のJR福島駅で、高橋清は80代の女性を刃物で切りつけ逮捕されました。

高橋清の現在判明しているプロフィールは以下のとおりです。

  • 氏名:高橋清(たかはしきよし)
  • 年齢:69歳
  • 住所:住所不定
  • 本籍:山形県米沢市
  • 職業:無職

高橋清は犯行時に、小型ナイフ2本と現金2万円程度が入った財布を所持していました。

高橋清の犯行動機は「刑務所に戻りたいから、冬を越せないからやった」「三度食事が毎回ちゃんと出る刑務所に戻りたいんだ」といった書き込みがヤフコメなどのネットの掲示板に見られます。

高橋清は数日前に刑務所から出所していました。高橋清とは刑務所でいっしょだった元受刑者が語ってくれました。 高橋清は刑務所に戻りたかったわけではありませんでした。

ここ出ても行くとこないし、どうしようか、仕事もないだろうし、知り合いもいない、死ぬしかないのかな、でも自分で死ぬの怖いなあ

高橋は冗談とも本気ともとれる口調で、元受刑者に話したことがあると言っていました。

「自分では死ねないから、大量殺人を犯して死刑になるために事件を起こした」「仕事で失敗して友人関係もうまくいかず死にたかった」

10月31日に東京の京王線で無差別に乗客を刺して放火した服部恭太、彼は犯行動機を上のように話していたとか。

高橋清は服部恭太の犯行を模倣していたとも言われています。高橋清は福島駅で大量殺人を実行しようとしましたが、しくじりました。高橋清は身よりも行くところもありません。高橋清は大量殺人を犯して逮捕され、死刑になりたかった、死にたかったのです。

しかし、高橋清は1人の女性を刺したあと、すぐにとらえられてしまったのです。これでは刑務所に逆戻りです。

高橋清犯行動機「ボートで負けてムシャクシャしていた」

高橋清の犯行動機はギャンブルに負けたことにありました。

高橋清は刑務所に入る前も、きっとギャンブルにはまっていて、お金がなくなってコンビニに強盗にはいったのでしょう。

事件の数日前、高橋清をサテライト福島(福島市内にある競輪・ボートレース・競馬の場外発売場)で見かけたという、70代の競馬好きの方から話しが聞けました。

あのハゲのオッサン毎日来てた。たまたま横にすわった時見えたんだけど、舟券も自転車も馬も全部の券買ってた。負けると前の席蹴って、座ってたにいちゃんとけんかして殴られてたな。

行くところのない高橋清は刑務所を出たあと、場外発売場でギャンブルにはまっていた可能性があります。

高橋清は事件の当日、サテライト福島でお金をすってしまったのか、負けた腹いせにムシャクシャして犯行におよんだとも考えられます。

福島女性切りつけ事件の概要

15日、JR福島駅前で女性が刃物で切りつけられ、けがをした事件。

逮捕された男は、数日前に刑務所から出所したばかりだったことがわかった。

この事件は15日、JR福島駅西口で80代の女性の腹部を刃物で切りつけ、けがを負わせた疑いで、自称住所不定無職の高橋清容疑者(69)が現行犯逮捕されたもの。

警察によると、高橋容疑者は両手に刃物を持った状態で女性を切りつけたとみられているが、女性は高橋容疑者と「面識はない」と話しているという。

このため、警察では、高橋容疑者が無差別に犯行に及んだ可能性があるとみて、事件前の足取りや計画性を調べている。

一方、高橋容疑者は4年前、コンビニエンスストアで強盗未遂事件を起こした罪で服役し、数日前に出所したばかりだったことが、捜査関係者への取材で新たにわかった。

高橋容疑者は調べに対して、「記憶にない」などと容疑を否認しているという。

FNNプライムオンライン
  • 15日福島駅で、男が刃物で女性を切りつける
  • 男は自称住所不定無職の高橋清(69歳)
  • 高橋清は数日前に刑務所から出所したばかり
  • 4年前にコンビニで強盗未遂事件を起こし服役
  • 無差別に犯行に及んだ可能性あり
  • 女性は高橋清との面識はない
  • 女性の腹部を刃物で切りつけ、けがを負わせた

高橋清殺害動機「振られた腹いせに刺した」 目撃した女子高生の話

高橋清が女性を刺した動機は、女性に相手にされなかったことにありました。

刺された女性は、実は高橋清の中学時代のあこがれの女教師だったのです。福島駅で待ち合わせをしていて、事件を目撃した女子高生が話してくれました。

頭のうすいおじさん、おばあちゃんにはなしかけたんです。「米沢の中学でお世話になった高橋です、何十年ぶりかでお会いでできて光栄です。先生まったくかわっていませんね。先生のこと本当は好きだったんです」っていきなりコクってました。

高橋清は何十年ぶりかだったにも関わらず、駅に立っているその女性の顔を思い出し、突然話しかけたのです。何年かぶりに社会復帰したばかりの高橋清、世の中の常識からかなりズレていました。

そうしたら、おばあちゃんビックリしたように「失礼ね、あんたなんか覚えてないわよ」とその場をすぐに離れようとしました。そうしたら事件が始まったんです。

高橋清は「覚えてないわよ」と言われたことに腹をたてたのか、何十年間の純情をふみにじられたことにキレたのか、高橋清はその女性を切りつけました。

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