洗濯

梅雨時の悩みの一つ洗濯。子育て・育児といっしょにできる洗濯のコツを3つお伝えします。

半年前に第二子を出産して現在年長で5歳になる娘と、0歳の息子の2児の子育てをしています。

両方の実家が遠方で頼れないし主人の帰りも遅いので、息子を出産して当たり前ですが自分の時間がさらになくなり、毎日どうしたらもっと効率化よく子育てや育児ができるか探っています。

今回は子育て・育児といっしょにできる洗濯物に関するちょっとしたコツをお伝えします。

子供といっしょに洗濯物をたたむことで、子供との時間も過ごせて一石二鳥!

毎日の家事と子育て・育児、両立するのはなかなか大変です。

最近はお仕事をしているお母さんも増えてきているので、家事と育児とお仕事の3つをかけ持ちなんてことも珍しくないですよね。

中でも家事は、こなしてもこなしても終わらない、無限ループ…。

特に小さいお子様がいるお宅では、片付ける側からお子様が散らかして…なんて事は当たり前。

家事に終わりがくる日などありえないですよね。

子供が大きくなれば少しは協力してくれるのかな?と期待を寄せても、意外とその願いは叶わないこともしばしば。

そんな中でもとりわけ後回しになりがちなのは『お洗濯物をたたむ』と言う行為ではないでしょうか?

お洗濯ほど終わりのなさを感じる家事はないのかと思うくらい洗ってはたたみの繰り返し。

いっその事、たたまなくても良いのでは?と思いますよね。

はい。その通り!

物によって、または収納スペースが許すのであればたたまずハンガーにかけるだけなどでも充分です。

シワなどが目立たないような素材のものであれば、個人個人で用意した洗濯カゴに洗ったものをボーン!でも構いません。

それでもやっぱりたたんだ方が決まりがいいと言う時は、子供と一緒にたたむのもおすすめ。

この場合、少しコツが入りますが…小さい頃から洗濯物をたたむ時間はお母さんとのお話タイムと言う具合に意識付けをしてあげると意外とすんなり習慣化できます。

お風呂でのスキンシップのような感覚で、家事もはかどり子供との時間も過ごせて一石二鳥!

時間を上手に使って穏やかな子育てに取り組みたいですね。

洗濯物は干しっぱなしにして畳むのをやめた

最近実践している効率化は洗濯物は畳まないで干しっぱなしにしてしまうことです。

洗濯物が傷んでしまうため乾燥機を使いたくないので、梅雨空で屋外に洗濯物を干せない今は室内に洗濯物を干しっぱなしにしているのですが、湿気も多く前日の夜に洗濯して干していても夕方ごろまで干しておかないと乾きがとれない状況です。

夕食前の17時にはお風呂に入る生活リズムになっていたので、少しでも時間を節約するためにわざわざ乾いた洗濯物を畳むのはやめて、そのまま干しっぱなしにして使う時にそこから持ってくるようにしたところ、娘がお風呂に入る前に自分でバスタオルとパジャマと下着を用意するようになりました。

娘でも手の届きやすいところに干してあるので洗濯物をとりやすいのか、お手伝いにもなって一石二鳥です。

干しっぱなしにしていると部屋も狭くなるし、見た目にもよくないですが一時期のことだと思ってやっています。

育児中の朝のバタバタ解消のコツ!洗濯物は夜干してしまおう!

洗濯物は夜に干すと、朝の忙しい時間帯の家事がひとつ省けて朝のバタバタが少し解消されます。

夜、お風呂に入った後にそのまま洗濯機に回してしまいましょう。そして寝る前に干してしまいます。

夜から外に干すのはちょっと、、、と思う方もいるかもしれませんが、季節や天気によっては翌日の朝や午前中には乾いていることもあります。

何よりも夜に干してしまうメリットといえば、朝忙しい時間に洗濯物を干す手間が省けるということです。

意外と洗濯物って干すのに時間がかかりますよね。夜の間に干してしまうと、朝その時間が省けるので、少し朝の時間に余裕ができるはずです。

私も子供が2人になってからは夜干すようにしていますが、洗濯物を夜干してしまうだけで、朝のバタバタとイライラが減りました。

そしてもうひとつのメリットは、夕方に取り込まなくて良いことです。

午前中には乾いてしまうので、夕方の忙しい時間に洗濯物を取り込む必要がなく、午前中の間に洗濯物をとりこめることができます。

室内干しする場合もお昼までには乾いている場合も多いですよ。 

まとめ

子育て中は毎日家事と子育てに追われてバタバタ。

時間がなくて効率化をしたいママへ洗濯物のコツを3つお伝えしました。

どれも簡単ですから今日からぜひ試してください。

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